知らなきゃ損!ラクトフェリンはすごいパワーを持っていた!

小さな赤ちゃんが、お母さんからおっぱいをもらったあと機嫌良さそうにしています。お腹もいっぱいになったし、お母さんの抱っこは暖かいし、ちょっとウトウトしてます。
本人(赤ちゃん)の気持ちを代弁するなら「満足!幸せ!」という感じでしょうか?想像するだけでうっとりします。

 

お母さんが赤ちゃんに与える母乳は、赤ちゃんが成長するために必要な栄養素やタンパク質が含まれています。
その母乳の中に多く含まれるのがラクトフェリン。生後五日までの初乳の中にはなんと100mlあたり600r(それ以降は100ml中200r)も存在します。

 

いかに赤ちゃんの成長や健康に欠かせないものなのかが想像できます。

 

【ラクトフェリンの効果】

ラクトフェリンとは、動物の乳に含まれる鉄結合性のたんぱく質です。未知な部分もありますか、研究などの成果で様々な働きがあることが報告されています。

 

・免疫調節作用による発がん予防、感染防御。
・ ビフィズス菌増殖促進作用により、腸内のビフィズス菌を増やし、腸内細菌のバランスを整える。
・鉄分の吸収を調節することにより、貧血の改善。
・抗炎症作用による関節炎、大腸炎の改善。
・抗菌・抗ウイルス活性によるピロリ菌や歯周病菌の抑制。
・脂質の代謝改善による内臓脂肪の低減。

 

などです。

 

赤ちゃんは、無防備な状態で生まれてきますが、
このラクトフェリンを取り入れることで、病気に負けない元気な体を作り上げていくわけですね。


 

【大人も嬉しいラクトフェリンの効果】

もちろん、このラクトフェリンは大人へも有益な効果があります。発がん予防や歯周病菌の抑制、ノロウイルスの予防なども嬉しいですが、
抗不安作用の働きがあることで、日々の生活につきもののストレスから体を守ってくれます。

また近年注目されているのが内臓脂肪の低減やスキンケアの能力アップです。健康だけでなく、ダイエットとアンチエイジングに期待できるなんて、今すぐ取り入れたくなりますね!